【都内から日帰りで行ける】旬のいちご狩りを楽しめるおススメスポット

出典: photoAC

そろそろいちご狩りの時期がやってきます。苺の旬は4月5月が多いのですが、クリスマスケーキに合わせて美味しく食べられる品種は、今が食べごろ。多くの農園で1月ごろからいちご狩り体験を始めます。「お腹いっぱいいちごが食べたい!」そんなあなたに、都内から日帰りでも行けるおススメスポットをご紹介します!

新倉農園(多摩)

MIYUKI KANEKOさん(@mmyskk)が投稿した写真

まずは都内にある新倉農園。京王線聖蹟桜ヶ丘駅からバスで10分ほどのところにある農園です。

いちご狩りのオープンは2月19日~5月頃で、予約は2月13日から公式HP(http://niikuranoen.com/)ですることができますよ!入園料が無料なのが特徴で、料金は食べ放題制ではなく量り売り制(100g324円)になっています。落ち着いて美味しそうないちごを見極めて収穫しましょう。

いちごはうす嘉山農園(神奈川)

ゆめさん(@yuummmeeee)が投稿した写真


出典: Instagram

京浜急行三崎口駅よりバス10分のところにある予約必須の人気農園がこちら。有名洋菓子店のパティシエも指名買いすると言われている絶品のいちごが食べられます。

料金は30分食べ放題で3歳以上1800円程度(時期によって異なります)。またいちご大福も大人気なので、予約の際に取り置いてもらうのがおススメです。食べられるのはとちおとめと紅ほっぺになっています。

ふじみストロベリー(埼玉)

kana.さん(@b____n.68)が投稿した写真


出典: Instagram

東武東上線ふじみ野駅から歩いて行けることが魅力のふじみストロベリー。1月14日から営業しています。ベビーカーや車いすも通れる平らで広いハウスでは二段式の栽培がされているので背の低いお子さんとともに楽しむことができます。

値段は30分食べ放題で小学生からは2220円。幼児は1600円です。予約はできないので、朝早く訪れることをおススメします。紅ほっぺと酸味の少ないあきひめが食べられます。

高橋いちご園(千葉)


出典: Instagram

ジャンボいちごの代名詞、アイベリーを専門で育てている高橋いちご園。アイという名前にかけてバレンタインに人気なんだそうです。

1月3日からいちご狩りが始まり、料金は1月中は30分1700円。それ以降は値段が下がっていくので確認しておきましょう。公式HP(https://takahashiichigo.jimdo.com/

)からオンラインでの予約が可能。ここではいちごの生育状況の確認もできてしまいます。また1割引きになるクーポンも配布されていますので使ってみてくださいね!

ストロベリーハウス(神奈川)

minachiさん(@minachi1122)が投稿した写真


出典: Instagram

あきひめ、紅ほっぺ、おいCベリー、やよいひめの4種類ものイチゴが食べられるストロベリーハウスがあるのは神奈川県海老名市。開催日が限定されていて、いつでも完熟のものが食べられるようになっています。練乳は嬉しいことに無料です。

無料開園は10時ですが受け付けは8:30から。予約ができないので早めの来店をお勧めします。

料金は4月まで大人が1700円。以降6月にかけて値段が下がっていきます。

いちごの里(栃木)


出典: Instagram

関東でいちごと言えば栃木ですよね。完全予約制の農場いちごの里です。食べられるのはとちおとめとスカイベリーの二つ。どちらを食べるかによって食べ放題の料金が変わります。スカイツリーの食べ放題は1500~2000円。とちおとめは1000~1700円。また、土日祝日は、畑で撮ったいちごをそのままショートケーキにするという体験をもできるそうです。

また併設しているカフェやレストランもとってもいち推し。いちごたっぷりのパンケーキやスイーツ目当てでいらっしゃる方もいるそうですよ!

ショートケーキのいちごを最後にとっておくように、ちょっと贅沢ないちご。

時間内にいくつ食べられるか意気込んでいっても、意外とお腹がいっぱいになってしまうんですよね。

みなさんもぜひ、ご家族やカップル、お友達と美味しいいちごを食べに行ってみてくださいね!

このまとめに関するキーワード