【気分はフィンランド】埼玉県の”あけぼの子どもの森公園”へムーミンに会いに行こう

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みなさんご存知ムーミン。
フィンランドのどこかにあるとされる妖精たちの住む谷、「ムーミン谷」に住んでいるとされています。
フィンランドには「ムーミンワールド」というムーミンの谷を再現したテーマパークがあり、その素朴でかわいらしい世界観に多くの人が惹きこまれているそう。
しかしそんなムーミン谷が、なんとここ日本の「埼玉県」にもあるって知っていましたか?

埼玉県まで、人間から隠れて住んでいるトロール、ムーミンたちを探しに行ってみませんか?

ムーミンの谷、あけぼの子どもの森公園

miiiさん(@mimi_17_31)が投稿した写真


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まさにフィンランドに来てしまったかのような素朴な公園「あけぼの子どもの森公園」があるのは埼玉県の飯能市。
平成9年に、7.6ヘクタールという広大な広さのこの公園ができました。
「公園」というだけあり、なんと入場料は無料!お財布に優しいんです。


アクセス…電車で西武池袋線「元加治駅」徒歩20分

ムーミン屋敷

Kurumiさん(@kurutamm)が投稿した写真


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園内には、テーマ性のある建物や施設が複数存在し、ムーミン屋敷もその一つ。
屋根に本物の草が生えているこちらの大きなお化けキノコは、中へ入ることもできます。

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内装もまるでフィンランドのホテルに泊まったような世界観。
イメージはもちろんムーミンの家。ソファやキッチンなど、ムーミンの生活感が溢れる造りになっています。

水浴び小屋

@taison29が投稿した写真


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スナフキンがいつも釣りを楽しんでいる桟橋も再現されています。お揃いのとんがり帽子をかぶって訪れたくなってしまいますね。
この場所は、11月末になると周りの木が一気に紅葉し季節感をいっぱいに感じることができますよ。

子ども劇場

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こちらの防止のような屋根を持った子ども劇場では、ミニコンサートや演劇が行われていたりします。
曲線でできた手作り感満載の建物がとってもかわいらしいですね。

@shiiitan0828が投稿した写真


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屋根にはこのようなお化けがたくさん。
日が傾くとシルエットが向かいの壁に移り、本当のお化けのように我々を驚かしてくれるのです。

森の家

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飯能の特産品である西川材を用いて建造されているのがこの「森の家」。またまた巨大キノコが我々を迎えてくれます。
こちらは資料館兼図書館になっていて、一階はムーミンの作者トーベヤンソンの、2階にはムーミンの絵本などが並んでいます。
木造のあたたかみのある内装に、オレンジ色の光で照らされている森の家は、落ち着いて読書することができそうですね。

ムーミンの遊び心が満載!

@hanayuki.hyが投稿した写真


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園内には、謎のトンネルやポスト、ベンチなど世界観を感じられる小物やスポットがほかにもたくさん。
ベンチだと思っていても、実は人間から身を隠しているムーミンの仲間の妖精たちかもしれませんよ…?

園内にはほかにもムーミングッズやソフトクリームを売っている休憩所のようなところも。
ムーミンの世界で、果肉たっぷりで濃厚なソフトクリームが食べられるなんて感動してしまいますね。

ムーミンの世界を感じたい、けどフィンランドには行けない。しかし埼玉県にも素敵な森がありました。
2017年には、ここ飯能にムーミンワールドというテーマパークもできる予定。
お先にこちらの公園でムーミンの世界を堪能してみませんか?

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