【北関東最狂のテーマパーク】秋の行楽はセンチメンタルに”筑波山ガマランド”へ

茨城の超有名B級スポットと言われる”筑波山ガマランド”をご存じでしょうか。
珍スポットと言われる筑波山ガマランドは、時代を感じさせるそのノスタルジーさに、一部の来園者で盛り上がっている激アツスポット。
これから紅葉も彩り始め観光客も多くなっていくであろう筑波山ですが、筑波山に来たら、筑波山ガマランドに寄ることをおススメします。

北関東最狂:筑波山ガマランド

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なんとも昭和感の漂うこのガマランドがあるのは、筑波山のふもと。女体山側から筑波山頂につながるロープウェー乗り場の近くです。哀愁が漂い過ぎていて時代を感じさせる出で立ちですが、廃墟というわけではありません。
構成としては「ガマ大明神」「プレイコーナー」「ガマ洞窟」に分かれています。


筑波山ガマランドの主、ガマ大明神

Tatsuwo Satoさん(@mmworks)が投稿した写真

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こちらがガマランドのメインキャラクター。祠(ほこら)があるので鳥居はくぐれませんが、300円のお札を買うと、”なんでも”願いを叶えてくれるそう。これはガマ大明神さまにお願いするしかありません。

ノスタルジックなプレイコーナー

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バラエティ豊かな遊具はかなり退廃的。とてもセンチメンタルでデパートの屋上のような懐かしさを感じます。
今でも現役なものともう動かなくなってしまって放置されているものが混在しています。

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スペースシャトルは子供用。コックピットは小さすぎて大人は座れませんよ。
筑波山ガマランドは筑波山のふもとにあるので、ふと周りを見渡せば絶景が広がっています。

手作りお化け屋敷?ガマ洞窟

Aipopperさん(@aipopper)が投稿した写真

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筑波山ガマランドのメインは実はこのガマ洞窟。受付の人から500円の入場券を買って入ります。
何があっても500円の払い戻しはしないようなので、気をつけてくださいね。

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なんと洞窟の中はいわゆる”お化け屋敷”。手作り感が満載ですが、これが逆に怖さを引き立てています。
しかし無事ガマ洞窟を抜けることができればどんな災害も免れるそうなので、度胸がある方はぜひ体験してみてください。

筑波山ガマランドまで来たなら、ここだけで直帰するのはもったいない。
少し寄り道してみてはいかがですか?

11月にある”もみじまつり”がおすすめ

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11月1日から11月30日まで、筑波山もみじまつりが開催されます。
紅葉のライトアップや、筑波山神社周辺、筑波山ケーブルカー・ロープウェイ各駅及び沿線ではイベントも行われるのでおススメです。

筑波山にはパワースポットも

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ガマランドで吸い取られたパワーは筑波山で取り戻さなくちゃ。
御幸ヶ原にある自然研究路の「立身岩」とい心霊石に祈れば、学業や就職がうまくいくと信じ込まれています。
この石の裏には展望台があり、関東を一望することもできますよ。

megumiさん(@megumikuma)が投稿した写真

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こちらは、口の中に石を投げこむと金運が上がると言われているパワースポットの「ガマ石」。
筑波山の名物「ガマの油」のガマ口上が生み出されたのがこのガマ石の前だったとか。
全国にいるガマガエルですが、ふつうは前足・後ろ足ともに5本なのに対し、筑波のガマガエルは前足4本で後ろ足が6本というとても不思議な生態なんだそう。

筑波には、不思議な世界観が魅力的な何とも気になる名所がたくさんあることがお分かりいただけたでしょうか。
筑波に行った際には、筑波のふもとのガマランドから、筑波山のパワースポットまで巡ってみてはいかがですか?


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