思わず2度見してしまう…『”超芸術”トマソン』はアナタの町にもきっとあるはず

誰がそこに登る!?



近くない?



圧倒的に足りてない!


たま~にある、ヘンな建物


皆さんはこんな「なんでこうなったのか小一時間問い詰めたい」ような

建築物に出会ったことはありませんか?

実はこれらは「“超芸術”トマソン」という立派な芸術品なのです…。


“超芸術”トマソンとは

この写真の場合、出たらきっと命の危険を感じるあの赤いドアが「トマソン」。


“超芸術”トマソンとは、日本を代表する芸術家赤瀬川源平によって提案された概念で、

主に不動産、建築に付着している(または取り残された)無用な部分をいいます。




由来は野球選手


名前の由来は、プロ野球選手のプレイヤー ゲーリー・トマソン氏。

ゲーリー・トマソン氏とは、

高額で助っ人として契約し四番打者となったものの、毎回空振りを繰り返した人物。

そんな彼の姿が「美しく保存された無用の長物」という芸術の概念にぴったりだった為、

一連の建造物を「超芸術トマソン」と呼ぶようになったのです。


思わず「なんで?」とツッコまずにはいられない建築物 ~超芸術トマソンの世界~


「のぼっても入れない」



「滑っちゃいけない」



「曲がる必要はいずこ」



皆さんの町にもきっとあるはずの「“超芸術”トマソン」。
良かったら探してみてください。

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