【桜の次はつつじ!】見ごろはいつ?”つつじまつり”も開催中!都内のつつじの名所たち

出典: 写真AC

みなさん、桜が散ってしまったこの時期に見頃を迎える花があるのをご存知でしょうか? 実はこれからの時期はつつじが見頃を迎えます。桜の名所と同様、都内には様々なつつじの名所があります。 今回はそんな、意外と知られていない都内のつつじの名所と、この時期に開催されているつつじまつりをご紹介していきます!

①皇居東御苑

 

Silas Pereiraさん(@silasrp)がシェアした投稿

出典: Instagram

まずご紹介するのは、皇居の東側の旧江戸城の本丸と二の丸を中心とした場所に位置する皇居東御苑。 都心のオアシスとなっているこの場所には様々な花が植えられており、多くの外国人観光客の方々にも人気のスポットとなっています。 桜の季節が終わってしまう時期にはつつじが見頃を迎えており、鮮やかなつつじが一面に広がる様子は迫力満点です。 8月末日までの開園時間は9:00~17:00(入園は16:00まで)で、月曜と金曜は休園日となっています。 駅からも近く、アクセスしやすいのも嬉しいですね。

②六義園

出典: Instagram

次に紹介するのは、文京区にあり夜桜の名所として知られる「駒込駅」からすぐの「六義園」です。 桜の見頃を終えた六義園では、4月中旬からつつじが見頃を迎えます。 5/7(日)までの開園時間は9:00~17:00(最終入園は16:30)で、ゴールデンウィーク期間中は18:00(最終入園派17:30)に延長されます。入園料金は一般300円、65歳以上150円で、小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料です。 なお、5/4(木・祝)は「みどりの日」で無料5/5(金・祝)は「こどもの日」で中学生以下は無料となっています。

③塩船観音寺

 

yossiyさん(@yossiy.3268)がシェアした投稿

出典: Instagram

青梅市にある「塩船観音寺」は日本を代表するつつじの名所の一つ。 塩船観音寺は室町時代に建立された本堂をはじめ、仁王門などの国指定重要文化財を持つ歴史あるお寺です。 また境内の周囲はすり鉢状となっていて、その斜面いっぱいに約2万株のつつじが咲き誇っています。開園時間は8:00~17:00で、入場料は大人(中学生以上)が300円、小人(小学生)が100円です。 5/3(日)には「例大祭 柴燈護摩供火渡荒行修行」が11:00~17:00の間で開催されます!

④根津神社・文京つつじまつり

 

@s_o.iがシェアした投稿

出典: Instagram

次にご紹介するのは、5/5(金)まで「文京つつじまつり」が開催されている「根津神社」です。 約2000坪の苑内に約100種、3000株のつつじが咲き乱れます。4月中旬から下旬が見頃で、起伏のある苑内に咲くつつじは大迫力です。入苑寄進料は200円(引率のある小学生以下は無料)で、9:00~17:30(17:30は最終入苑時間、18:00閉苑)が開園時間となっています。「文京つつじまつり」開催中は毎日植木市や骨董市が催され、露店などが出店されます!

どこも桜に負けないほどの美しいつつじばかりでしたね!

ちょうど4月中旬からゴールデンウィークにかけて咲くので、家族や友人、恋人とつつじを観にお出かけしてみてはいかがですか?

【関連記事】

このまとめに関するキーワード