【時期っていつ?掘るコツは?】都内から日帰りで行けるおすすめ潮干狩りスポット

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潮干狩りのシーズンがやってきました!
地元で有名なスポットや、東京でできる潮干狩り場など、最近注目されている潮干狩りスポットをご紹介します。また、掘るコツや潮干狩りのシーズンも改めてお教えしちゃいますよ。
ぜひ、家族や友人たちと楽しんでください!

城南島海浜公園(東京)


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城南島海浜公園には人口の浜ができ、東京でも潮干狩りができるようになったんです!潮干狩り場ではなく自然の砂浜ですが、自然発生のアサリなどの貝類を、2キロまで持ち帰ることができます。つばさ浜ではアサリのほかにもマテ貝や岩裏には牡蠣なども採ることができますよ。ルールは熊手のみで採ること。10円玉より小さなアサリは逃がすこと。
羽田空港発着の飛行機を頭上に潮干狩りができるのは日本でもここだけです。


ふなばし三番瀬海浜公園(千葉)

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千葉県のおすすめはふなばし三番瀬海浜公園。つばさ浜ができる以前は、都内から最も近い潮干狩り場でした。
1800ヘクタールという広い干潟があり、周りの自然も充実していて毎年音楽フェスかのような盛り上がり。潮干狩りができる期間は6月11日までになっています。
入場料として大人430年、子供210円が必要。アサリの持ち帰りは100g80円。それぞれの日において開催時間、駐車場開放時間が異なるので、コチラで確認してください。→潮干狩り開催日程表

大洗第二サンビーチ(茨城)


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北関東最大の砂浜を持つ大洗第二サンビーチ。こちらも潮干狩り場ではなく自然の砂浜。ハマグリの保護区内以外で、潮干狩りを楽しむことができます。
保護区外でも、はまぐりやほっきがい、こだまがいなどの貝を主に掘ることができるんです!これらも小さな赤ちゃんの貝はリリースしてあげるようにしましょう。最大の砂浜とだけあって掘れるばしょはたっぷり。広大な砂浜で大きな貝を探しましょう。また、持ち帰りは1キロまでなので注意です。


海の公園(横浜)

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もうすでに混み始めているというのが、横浜唯一の海の公園。無料なので全国から人が集まっているんです。獲れる貝は主にアサリ、シオフキ、カガミガイ、マテ貝。2キロ以上の持ち帰り、稚貝の採取は禁止です。
週末はかなり駐車場が混み合うので、金沢八景駅近くのパーキングに止めてしまうのがおすすめ。そこから金沢シーサイドラインで海の公園南口駅まで行くと、海岸は目の前なんです。こちらの干潮時刻表も参照にしてくださいね。→海の公園干潮時刻表

今年の潮干狩りのベスト日は?掘り方のコツもご紹介!

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基本的に潮干狩りのシーズンは春先~初夏。今年の干潮表を見てみると、潮干狩り向きとされる潮位20cm以下の日は4/26~5/1。つまりGW前半が潮干狩りのベストシーズンになるでしょう。また5月なら5/25~5/29もとっても潮位が低いです。がGW後なのであまり貝が残っていないかもしれませんね。

アサリが住んでいるのは砂地の盛り上がった部分と水が溜まっている部分の境目の斜面。海の流れが当たる反対側の斜面を狙ってくださいね。そこに固まって住む習性があるといわれています。また、アサリは潜るときに1mm程度の穴を開けて目を残します。小さい穴が二つ並んでいたら、そこ一帯を掘り返して、掘り返した土の中を手で漁ってみましょう!

ぜひ楽しい潮干狩りにしてくださいね!
くれぐれもルールは守り、生態系を壊さないように気を付けてください。

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