【十二単も着られる!】徳島の温泉旅館『御所 社乃森』がまるで平安時代!

日本の古都として知られている京都や鎌倉などは、歴史的な建造物や昔ながらの風景など、そこを訪れただけでも歴史を感じることができるような場所となっています。

そんな中、今話題となっている徳島県の温泉旅館『御所 社乃森』では、平安情緒豊かな華麗で雅な世界観を味わうことができるだけではなく、伝統的な平安衣装や平安遊びを体験できる場所として人気を集めています。

贅を尽くし雅なくつろぎでおもてなしをしてくれる『御所 社乃森』とは、一体どんなところなのでしょうか?

平安貴族さながらの“雅”なお宿


出典:YouTube

徳島県阿波市にある敷地面積3,000坪もの広大な土地を有した温泉旅館『御所 社乃森』。
そこに広がっているのは、まるで過去にタイムスリップしてしまったと錯覚してしまうほど平安情緒あふれる景観と建物。

「御湯殿」と呼ばれる大浴場では、内風呂と露天風呂の2種類があり、どちらも泉質は美人の湯、美肌の湯として知られるナトリウム(炭酸水素塩泉)の源泉かけ流しで、化粧水のような湯でゆっくりと疲れを癒やすことができます。

つきさん(@tsuki20)が投稿した写真

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広大な土地があるにも関わらず、この旅館の客室はわずか10室。
千年余りの時を超え、すこしだけ現実から離れたような、贅沢な平安情緒を楽しむことができます。

やまさん(@_yama34)が投稿した写真

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客室は贅沢に檜の銘木を使った室内に、御簾で仕切られた幻想的な空間となっており、平安絵巻をそのまま実現したような灯り、調度、御簾、畳の縁に至るまで、平安の時代考証に基づいたお部屋となっています。

すべてのお部屋が50畳以上のとても広い造りをしており、居間からは竹林が眺められるので、窓を開けて廂に出て寛ぐこともできます。

Sayakaさん(@sayaka_cc)が投稿した写真

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この贅沢なくつろぎの空間で味わうことができるお食事は、地元徳島で採れた旬の素材をふんだんに使用した会席料理。
ひとつひとつにこだわりが詰まった彩りや器は、目で見ても楽しいお料理となっており、その時々に出せる季節の味覚を最大限に生かした最高の逸品を堪能することができます。

瑠々子さん(@lurucy)が投稿した写真

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また、『御所 社乃森』では、泊るだけではなく、優美な“平安装束(女性は小袿・十二単衣 各1万円、男性は狩衣・直衣 各5千円)”に身を纏って、香木の香り(三種香)を聞きわける“聞香”などの雅な平安遊びをする、ほかのお宿ではできないの体験をすることができます。
また、より当時の世界観へと誘うために、華やかな舞と管弦の宴を鑑賞することも。日常を忘れ、古の雰囲気を心ゆくまで体感すれば、気分はさながら平安貴族です。


あなたも、およそ千年の時を経て平安王朝のロマンに酔いしれる世界に迷い込んでみてはいかがですか?
この温泉旅館で現世の時を忘れてゆるりとした時を過ごせば、日々の疲れなどたちまち吹き飛んでしまうはずです。

その雅な世界観をぜひその目で、その肌で、五感をいっぱいに使って体験してみてください。

【宿泊プラン】
お一人様一室:一般室 55,800円/特別室 111,600円
お二人様一室:一般室 39,500円/特別室 79,000円
お三人様一室:一般室 36,000円/特別室 72,000円

電話:088-695-5846
HP:http://yashironomori.jp/
住所:〒771-1508 徳島県阿波市土成町宮川内字落久保71-2




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