【ミニシアターに行こう!】都内のレトロな映画館でさらに映画の世界観を楽しもう

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皆さんは映画はどこで見ますか?いつも同じ映画館ではありませんか?たまには気分一新して、レトロで小さな映画館に行ってみませんか?

映画の世界観や、周りのお客さんの雰囲気も違うので、また新たな楽しみが見つかるかもしれませんよ。

早稲田松竹

 

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高田馬場の早稲田通りに面している早稲田松竹は1951年に創立された老舗映画館。

ここでは一枚の上映券で2本の映画が見ることができます。2本の上映の間に外出することもできるので、用事の前後にでも映画が見れるんです。公式Twitter(@wasedashochiku)で上映スケジュールが公開されているのでチェックしてみてくださいね。

2014年からはたびたびオールナイトで上映している「ミッドナイト・イン・早稲田松竹」もやっています。

シネマロサ

 

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池袋西口にあるシネマロサは、1986年創立。上映番組と上映会によっては自由席券が売られるという懐かしい制度が残っています。最新の映画だけでなく、ロサ映画社の自社映画の配給が行われており、ここでしか見られない作品があるのもワクワクしますよね。池袋という土地にあるので、アニメ系の上映の際には館内をまるまるその世界観の展示にしたりと、オリジナル感満載の映画館です。

新宿武蔵野館

 

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新宿駅東口すぐの新宿武蔵野館はなんとあと3年で創立100周年。毎週水曜日は男女ともに映画が1000円で見られます。

上映作品はまさに何でもあり。ジャンルも幅広く、映画好きのための映画好きによるラインナップになっています。またその時の上映作品に関連づいた展示が行われているのも魅力で、それを目当てに来るお客さんもいるんだそう。映画好きは一度は訪れたい、また一度訪れると通うのをやめられない映画館です。

目黒シネマ

 

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目黒シネマは1975年創立のスクリーンが一つしかないという小さな映画館。こちらも一枚のチケットで2本の映画を見ることができます。

入場券は一般1500円と安いうえ、HPから印刷をすると100円引きになりますよ。1400円で映画が二つ見れるなんて夢のようですよね…!一日に二種類の上映しかないので、自動的に見る映画は決まってしまうのですが、一日予定がない日はふらっと訪れるのも良いですよね。またほかにも割引システムが多く、当日のラスト1っ本だけを見るなら900円など、お得に映画が見れちゃいます。

ギンレイホール

 

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飯田橋にあるギンレイホールは、1974年に創立した名画座。小さな劇場で見る映画、いいですよね。こちらも一枚の入場券で2つの映画が楽しめます。国境なきラインナップがテーマで、アジアやヨーロッパの珠玉の作品が楽しめます。一般1500円という安い設定ですが、10800円のギンレイ・シネマクラブに入れば、一年間映画が見放題に。マイシアターとしてギンレイホールが使えちゃいます。

どの映画館もアットホームで素敵ですね。 もう映画館で見ることができないと思っていた作品も、シアターで見ることができるなんてとっても贅沢だと思います。この出会いに、ぜひ足を運んでみては?

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