【知る人ぞ知る!】マニアックで神秘的な沖縄の離島をまとめて紹介!

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日本でもっとも南に位置する都道府県、沖縄。独特な文化や温暖な気候で、まるで日本とは思えないような体験ができることから、国内の旅行先として根強い人気を誇っています。

今回は、そんな沖縄県の中でも「離島」と呼ばれる地域にスポットを当てて紹介していきます。この夏沖縄旅行の計画を立てている方は必見ですよ!


伊江島(いえじま)

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沖縄本島の美ら海水族館近く、本部(もとぶ)港からフェリーで30分と好アクセスの伊江島。この島に来たら、標高172メートルの城山ことタッチューはぜひ訪れてほしいスポットです。

頂上へは、ところどころ急ですが階段が整備されているので、15分ほどで登ることができます。登りきると360度の大パノラマが広がり、沖縄本島や、周辺の島々、眼下には伊江島の集落の様子が一望できちゃいますよ。



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津堅島(つけんじま)

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沖縄本島の中部、平敷屋(へしきや)港からフェリーに揺られることおよそ30分。津堅島は、那覇からのアクセスがいい割に観光客が少ない、まさに穴場スポットなんです!

マリンスポーツや海水浴に最適な「トゥマイ浜」は、シャワー・トイレも完備で安心して過ごせます。自然豊かな津堅島は、晴れた日の夜に見られる満天の星空も魅力です。宿泊施設が限られているので、滞在を考えている方は早めの予約が確実ですよ。



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粟国島(あぐにじま)

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粟国島は、1999年公開の映画『ナヴィの恋』のロケ地として一躍有名になりました。

東部には、沖縄らしい青い海と白い砂浜が広がる一方、西部では過去の火山活動によってできた、まるでハワイのようなダイナミックな断崖が臨めます。美しいビーチだけでなく、ワイルドな景観を求めている方にはオススメですよ!

アクセスは、那覇からフェリーで約2時間です。



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大神島(おおがみじま)

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那覇に次いで、旅行先として人気の宮古島からフェリーで約15分。名前の通り「神の島」として有名な大神島は、人口が30人にも満たないそう。古くから神事を大切にしていて、現在でも立ち入りが制限されているエリアがあるので要注意です。

島周辺の海には、ノッチと呼ばれる不思議な形の岩も見られます。大神島ならではの神様や大自然からパワーをもらう旅も素敵ですね♪



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黒島(くろしま)

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こちらも旅行先として人気の離島、石垣島からフェリーで30分。人口は約210人と少ないですが、この島にはブランド牛として育てられるような牛たちが2800頭ほど暮らしているんです!

交番も信号もないような小さな島ですが、訪れる人はみな、豊かな自然と島民の温かさに感動した、と口をそろえます。

7月には、黒島の文化を丸ごと体験できる「黒島豊年祭」も開催されます。普段は時間に追われているという方も、旅行先では牛たちと一緒にのんびり過ごすと楽しいかもしれませんね!



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一口に沖縄と言っても、島によって様々な特徴がありますよね。まだ本島しか行ったことがない!という方も、ぜひ開拓の参考にしてみてくださいね☆


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