真冬の楽しみ方が尋常じゃない!雪の王国、北海道

日本で一番寒い土地、北海道。

真冬の道を歩けば鼻水が凍り、露天風呂に入れば髪が凍る。凍ったバナナで釘が打てる~と、とにかく凍ることに関して話題が尽きません。

信じられないほど寒く感じますが、寒いなりの楽しむ方法はもちろんあるのです!

寒さのプロである道民たちの楽しみ方、ちょっとまとめてみました。

 

◆寒くったってお祭りは楽しい!

なんでも「お祭り」と銘打てば楽しくなると考えるのは世界各国共通ですが、冬の北海道、寒さを売りにしたお祭りがあるのです。数あるお祭りの中から、極寒すぎるお祭り、ちょとだけ紹介します。

1、層雲峡氷瀑まつり
北海道観光振興機構 氷瀑とは、すなわち滝が凍ってしまったものを指します。北海道では滝も凍ってしまうのです。そしてそれをお祭りに昇華させた道民、ものすごくポジティブです。

この氷瀑祭り、とてつもなく寒いことは寒いんですが、とにかく美しいのです。日中は太陽の光で青く輝き、夜になるとライトアップで神秘的な雰囲気に一変。寒さなんて忘れてしまうほどの美しさに惚れ惚れしてしまいます。

2、しばれフェスティバル
北海道観光振興機構 道民の真骨頂、しばれフェスティバル。しばれる、とは「体が縛られるほど寒い」という北海道の方言。しばれフェスティバル…。しばれ…フェスティバル……。

日本一寒い町として知られる陸別町。マイナス30℃の中、「日本で一番寒い夜」を楽しむというコンセプトの元、「人間耐寒テスト」というイベントも。とてつもなく寒いイベントですが、みなさん。楽しいんです、だってお祭りですもん。

3、しかりべつ湖 コタン

とはいえやっぱり寒すぎると活動できなくなってしまいます。日本で一番寒いからこそ、日本で一番暖まる方法も知っているというもの。寒すぎて考え出しました、

「雪と氷でなんか作ろう。温泉とか」(筆者想像)
北海道観光振興機構 そう、このコタン。湖の上に温泉作っちゃったのです!「お祭り」という名前こそついていないものの、氷のグラスでお酒が飲めるアイスバーや、幻想的なアイスチャペルなどお祭りのような盛り上がりを見せるイベントです。

「寒いからできない」ことへの反抗心が強く感じられますね。

 

◆まだまだ魅力はたくさん

ざっと冬の楽しみ方を紹介してきましたが、まだまだ北海道の魅力はたくさん。

雪の降る日に食べるラーメンは体に染み込み、スープカレーのスパイシーな香りは体の芯から温まる。絶品チーズフォンデュに、海の恵みをふんだんにつかったお鍋。大人の嗜みであるお酒も、家族みんなで楽しめるウィンタースポーツも、数えきれません。

冬の北海道、ただ寒いだけではないのです。最高に寒くて最高に暖かい真冬の北海道。今年の冬旅行で訪れてみませんか?

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◆春もお忘れなく

しかし!北海道の春も忘れてはなりません。春スキーを楽しんだり、雪解け時期の旬な食材など、年中魅力がたくさんあります。

冬も、そして春も。ぜひ一度訪れてみませんか?

北海道観光振興機構

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