【夜の紅葉は一味違う!】関東で紅葉ライトアップを楽しむためのおすすめスポット

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近頃急に寒くなりましたね。そろそろ関東でも紅葉の本番がやってきます。
街中が紅に染まる光景を楽しむのも良いですが、今年はライトアップされた紅葉を楽しんでみませんか?ただ草木の色の移り変わりに浸るだけでなく、場所によって違ったコンセプトの世界観を感じることができるのです。そんな紅葉ライトアップが行われる関東のおすすめスポットをご紹介します。

目白庭園(東京)

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小さな回遊式の日本庭園が、こんなにも幻想的にライトアップされます。普段よりも閉園時間を延長して行われる目白庭園でのライトアップは、未来の照明デザイナーを目指す社会人スクールとのコラボレーションで演出されるのです。

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池の水面への映り込みまでも計算された、色とりどりの木々と光はまさに別世界。さらに、園内各所で焚かれるお香が、庭園に一層彩りを添えます。金・土・日曜日には、琴やチェロ、インド舞踊や茶道などのイベントも行われます。
ライトアップ期間は11月25日〜12月4日まで。17:30から20:30までが入園可能で入園料は200円。週末のイベントは入場料込みで1000円です。



国営武蔵丘陵森林公園(埼玉)

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国営武蔵丘陵森林公園では、「紅葉見ナイト」という紅葉ライトアップイベントが開催されます。ライトアップされるカエデはなんと22種類500本。昨年よりもイルミネーション広場を広げ、今年も開催されるそう。

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開催期間は11月3日から12月4日まで。金・土・日・祝では、最寄り駅である森林公園駅から無料シャトルバスが運行中です。時間は16:30~20:30。



大山寺(神奈川)

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秋にはもみじ祭りが行われる紅葉の名所、大山寺。ライトアップされた真っ赤な紅葉は、山が燃え上がっているような感覚に陥ります。
長い階段の下から見上げたり、並ぶ地蔵と燃える紅葉のコントラストに不思議な気持ちになったりと楽しみ方はそれぞれ。また大山寺は標高1252mのところにあるので、市街の明かりを見下ろすこともできます。

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ライトアップ期間は11月18日から11月27日まで。平日は日没から19:00まで、土日祝は20:00までになっています。紅葉の見ごろは12月まで続きますが、ライトアップされるのはこの期間だけ。見逃せない絶景です。



養老渓谷(千葉)

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モミジ、カエデ、ウルシ、ナラなどたくさんの紅葉する木を持っている養老渓谷。そのため長い時期で紅葉を楽しむことができます。
ハイキングコースをもつ養老渓谷では、その分紅葉の見え方や見る場所は様々。自分だけのお気に入りスポットを探しながら歩くのも楽しいでしょう。11月23日の勤労感謝の日には、”もみじまつり”が開催されます。
温かい豚汁の販売や餅つきの実演など、地域を活かした出し物が行われるそうですよ。
ライトアップは11月下旬から12月上旬。点灯時間は17:00~21:30です。おススメのスポットは、「栗又の滝」「中瀬遊歩道」「老川十字路」など。



筑波山(茨城)

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10月下旬から既に色づき始めている筑波山。
紅葉する木々の種類は10種類以上にも。山頂はもちろん、ケーブルカー添いの紅葉もかなり好評です。
11月1日から30日まではもみじ祭りが開催されていて、土日祝日と、16日~22日までの平日期間中には筑波山のケーブルカーが夜間運行するのです。
ライトアップされた紅葉の中をケーブルカーの中から見る眺めは絶景。20分ごとに20:00時までの運行です。また、18日と23日には、豚汁の炊き出しサービスも行われます!体も心もあったまる紅葉狩りを楽しんでくださいね。



伊香保温泉 湯元「河鹿橋」(群馬)

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真っ赤な太鼓橋が紅葉によく合う河鹿橋。
寒暖の差が激しい地域なので、ピークの時はひときわ鮮やかに色づきます。日中と夜ではかなり雰囲気が変わるので、昼の顔も堪能するのが定番。伊香保の紅葉が最も美しくみられると言われています。
11月13日までと期間が短いので、早めの訪問がおススメです。
点灯時間は16:30から22:30まで。紅葉と温泉を楽しむ一泊の旅行がおススメです!



いつもと一味違う夜の紅葉はロマンチックですよね。
ぜひ大切なひとと思い出に残る秋の夜長を過ごしてください。

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