【寒くても大漁!?】関東でワカサギ釣りができるスポット

出典:photoAC

湖に釣り糸を垂らしてワカサギを釣る『ワカサギ釣り』。“1度でいいからやってみたい!”と思ったことはありませんか? 実は意外と近場で気軽にできちゃうんです。

今回は、初心者の方にもおすすめの、関東でワカサギ釣りができるスポットをご紹介します。これを機会にチャレンジしてみては?


榛名湖【群馬県】

出典:Instagram

群馬県にある榛名湖は、榛名山の山頂近くにあります。真冬には湖面が凍結するため、氷上で釣りができるんです。この湖は、ワカサギ釣りのメッカとも言われているほど、ワカサギ釣りが盛んです。ワカサギ釣りをするなら一度は訪れたいスポットですね。

榛名山の山頂からは関東平野が一望できるので、絶景写真をついでにパシャリ。氷上のワカサギ釣りに挑戦したい方は、1月~3月下旬に行ってみてください♪ 遊魚料は、1日700円。関越自動車道・渋川伊香保ICから約40分でアクセスできます。


公式サイト/榛名湖漁業協同組合



出典:Googleマップ

高滝湖【千葉県】

出典:Instagram

千葉県市原市にある高滝湖は、市内にある養老川をせき止めて作られたダム湖です。冬の時期でも湖面は凍結しませんが、ボートでの釣りが楽しめます。ドーム船の釣り場もあるので、寒さが苦手な方におすすめです。寒さの心配なく釣りに集中することができますよ。

遊魚料は1日640円です。圏央道・市原鶴舞ICから約30分でアクセスできます。


公式サイト/高滝湖



出典:Googleマップ

山中湖【山梨県】

出典:Instagram

富士五湖の中で、最大の面積を持っており、上空から見るとクジラの形になっているユニークな湖です。以前は湖面が凍結したため、湖上で釣りができましたが、近年はボートやドーム船での釣りがメインになっています。

特に人気なのはドーム船! ワカサギを釣る人向けに作られた船で、トイレや電子レンジ、給油ポットなども完備され、快適な環境でワカサギ釣りを楽しむことができるんです!

初心者でも気軽に挑戦できるのがうれしいですよね。釣ったワカサギをおいしく揚げて食べられる設備もあるので、最後までトータルで楽しめますよ。

遊魚料は1日一般600円、女性300円です。現場で購入する場合は1,200円なので、山中湖漁協組合指定の場所で購入するとお得です。アクセスは、東富士五湖道路・山中湖ICから約5分。


公式サイト/山中湖漁業協同組合



出典:Googleマップ

相模湖【神奈川県】

出典:Instagram

近年、レジャーとして注目スポットの相模湖。こちらで釣れるワカサギは、2年ものや3年ものの大物が多く、釣りを楽しむ方にも人気なんです!

また、相模湖では遊覧船やスワンボート、キャンプ場の他、近くにさがみ湖リゾートプレジャーフォレストなどのレジャー施設もあるので、ついでに遊んで一石二鳥です☆ 中央自動車道・相模湖ICから約10分で到着します。


公式サイト/相模湖観光協会



出典:Googleマップ

諏訪湖【長野県】

出典:Instagram

最後にご紹介するのは、長野県に位置する諏訪湖です。多くの河川が流れているため、フナやコイ、手長エビなどが生息しています。

ボート、岸、ドーム船、屋形船と幅広い釣り方ができちゃいます! ただしワカサギの禁漁区があったり、釣ってもいい大きさなどのルールがしっかりと設けられているので、行く前に必ず確認しておく必要があります。

遊漁料は1日大人1,000円。長野自動車道・岡谷ICから約25分です。


公式サイト/諏訪湖漁業協同組合



出典:Googleマップ

これからの時期にまだまだ楽しめるワカサギ釣り。関東エリアならアクセスしやすいので、防寒対策をしっかりして、ぜひ訪れてみてくださいね。釣りを行う前に、その場所の遊漁規則をしっかりと確認することも忘れずに!


【関連記事】

このまとめに関するキーワード